2007年01月19日
本日は晴天なり 【日常の日乗】
という訳で、ちょっぴりテスト
ブログMTの調子が悪いので、ちょっとアップロードの実験です。
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2007年01月12日
メンテナンス 【日常の日乗】
ひさひさぶりのブログ更新です。
というか、だいぶ更新をサボってしまってほったらかしにしてしまいました。
こういうのはサボリグセがつくとダメですね。反省...
年明けの宣言ではないですが、今年はヤリます。
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2005年11月03日
753の娘 【日常の日乗】
娘がもうすぐ3歳。近所の神社に753のお参りに行ってきました。
個人的には神様なんて信じてないけど、娘のこととなると話は別ですね。
でも参道に着ぐるみのウサギがいて、娘はビビってしまって、半ベソモードでした。
大人が考えても、神社に巨大なウサギがいるなんてシュールな風景だよ。
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2005年08月02日
夏日 【日常の日乗】
八月の空。夏草の隙間に昨日の熱帯夜の闇を留めて、夏の朝の光は黒い。
今日もまた、暑い一日の始まり。
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2005年07月26日
雨模様 【日常の日乗】
漫画家の杉浦日向子が亡くなったことをニュースが伝えていた。
ぼくの好きな漫画家でもあったので、ちょっぴりショック。
日曜日にサルスベリの花が咲いている写真を何となく撮ってブログに載せたときに、彼女の作品、「百日紅(さるすべり)」のことを思い出していただけに。
台風が接近中。雨の中、現場に向かう。
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2005年07月25日
ぐるっとひとまわり 【日常の日乗】
blogを始めて1年が過ぎました。日記は昔から苦手だったけど、三日坊主で終わらずになんとか続いてる、みたい。
日々の雑感、思いついたこと、時間の流れのなかに忘れてしまいそうなことを記録しておくメモ帳として考えて作ったこのブログの使い方を今度は考えてみたいと思います。
日常と、デザインと、まだ見ぬもののために。
今年もまたサルスベリの花の季節。
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2005年07月17日
会議の時間 【日常の日乗】
連休の中日の日曜日だというのに朝10時からの会議。講師をしている武蔵野美術大学での学科会議。教授、講師陣を含めての40人を超える人間が机を囲んでいる。それぞれの担当授業の概要を3分程度で発表するというもの。授業カリキュラムの改革に向けた横の連携を作り出すための情報共有ということらしい。
大学も世の中の流れに振り回されてなかなかタイヘンなのね。
名前を覚えるいい機会だから、似顔絵を書きながら話に耳を傾ける。
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2005年07月15日
ペットボトルの夏祭り 【日常の日乗】
娘の通う保育園の夏祭り。仕事を大慌てで片付けて、夕方に保育園に到着。4時から子供たちの盆踊りが披露される。家で踊りの練習をしていた2歳の娘は、お祭りの雰囲気に圧倒されたのか、踊りの輪の中でフリーズしてました。ははは。
空にはペットボトルの提灯がプラプラ。空に溶けそうなペコペコの装飾がお祭りの儚さに似合っている。がんばって作っても、その瞬間が過ぎれば消えてしまうものだけど、その一瞬のために使う時間はとても美しい。
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2005年07月03日
朝日新聞 【日常の日乗】
7月3日の朝日新聞の1面に自分の名前を発見した。
といってもエライことした訳でも、エライことしでかした訳でもない。新聞の広告欄の雑誌の目次に自分の名前が載ってるだけのこと。ただ、日曜日の朝になんとなく見ている新聞を前にして、なんとなくへんな気分。
「住宅建築」誌の7月号に記事を書いた。自分の名前が載ってる理由。
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2005年07月01日
タイムラグ 【日常の日乗】
ずいぶんとブログをさぼってしまいました。
工事中の住宅の基礎、構造調整と新規プロジェクトの立ち上げでバタバタとしてるあいだにパソコンも調子悪くなるしで...
ボロボロだけど以前使ってたパソコンを復活させて、ブログも復活宣言。
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2005年05月18日
夕暮れどき 【日常の日乗】
毎週水曜日に、早稲田大学の建築学科講師として授業を担当しています。1週間単位で課題の出題、提出、講評を行っていくという、学生、講師にとってもハードな授業。昼から始まる授業が終わるのはだいたい5時ぐらい。その後の採点とかで大学を出るのは7時を回ることも多い。
いつもより少し早めに終わって、日が長くなってまだ暮れない空の下を帰路につく。梅雨入り前のこの時期の夕暮れどきはなんともいえない心地よさ。湿度の関係だろうか、透明な深さのある空のグラデーション。
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2005年04月30日
ピクニック 【日常の日乗】
千葉公園でピクニック。以前に設計した千葉の住宅「2-1/2H」に遊びに行きました。
先だっての2年点検の際に、暖かくなったらお互いに子供連れでみんなで遊びましょうという話になり、建主夫妻、3歳の息子さん、そしてぼくと妻と2歳の娘、そして設計を担当した高城くんと、公園の池のほとりでのんびりとお弁当。
設計を依頼されたときは、それぞれに子供はまだいなかったけど、時間が経って家族が増えて、それぞれの日常の変化のなかで、またこうして同じ場所にいる。
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2005年04月23日
レストラン・ウェディング 【日常の日乗】
この日は義妹の結婚式。広尾の「レストランひらまつ」での結婚式。ふたりとも医者なので、仕事関係の人を招待していくとトンデモナイ世界になるので、親族とごく親しい友人に限ってのささやかなパーティでした。
艶やかな白い大理石の上に敷かれたヴァージンロードを歩く、ベールの白く淡い空気の中の幸せな二人。
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2005年04月21日
ひととき 【日常の日乗】
銀座並木通りの「LOSIER」に行きました。平日の夕方にゆっくり食事なんて、ひさしぶり。しかもとびきりのレストラン。
アールデコと資生堂モダンの優雅なインテリア。ゆるやかな弧を描く淡いグリーンの型押しガラスに包まれたホール。緊張しながらも浮き立つ気持ちをやさしくエスコートする黒い手摺。照明は眩しくもなく暗くもなく、光の霧に満たされた夜の空間。
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2005年04月10日
花見日和 【日常の日乗】
雑誌の原稿もなんとか終わったので、妻と娘で善福寺公園までお花見に行ってきました。
桜は満開。でも、ポップコーンがなってるみたいな均質な感じが個人的にはどうしても気になってしまう。
ごったがいする橋から善福寺川を見下ろすと、ふだんは灰色の川が一面が桜の花びらで雪景色。
なんでもない風景が一つの色で塗りつぶされる一瞬の均質さは好きだ。
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2005年04月04日
家の中 【日常の日乗】
昨日とはうって変わって冷たい雨。2歳の娘が熱を出して早めに帰宅。
でも、以外と元気で明日は保育園に行けそうな感じ。
娘に買った紫のチューリップもすっかり花が落ちました。
娘 「なんで花枯れたの?」
父 「えーと...花の命は短いんだよ」
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2005年04月01日
今日の橋本直明 【日常の日乗】
ブログをはじめて、半年あまり。
写真を撮って言葉をつけるのが日常になりました。
写真を撮ると、見えなかったものが見えてきます。「映像の視覚」というものがあるんですね。
ちなみにブログの写真のほとんどはケイタイについてるカメラ。機種はSO505i。彩度が落ちる欠点はあるけど、ケイタイだといつもポケットに入ってるから、思いついたときに写真を撮れるのが便利。
そいや、自分の写真を撮ってなかったなと、ビルの外壁に映る自分を撮ってみました。
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2005年03月27日
休日の空 【日常の日乗】
久しぶりの日曜日。
今日の空は飛行機雲日和。
毎日、同じ時間に同じ空の上を飛行機は通ってるはずなのに。
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2005年03月25日
今日の垂水孔士 【日常の日乗】
清水商店の取材。撮影は写真家、垂水孔士さんです。
ぼくがこれまで設計した千葉の住宅「2-1/2H」と中古ビルを住宅に改装した「飯田橋Hビル」が住宅建築で紹介されたときの写真も撮ってもらってます。風景が彼のレンズを通過すると生活の気配とかを空間の中に感じさせる写真になります。
集合時間に一足早く来ていた垂水さん。赤坂の清水商店の前で。
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2005年03月18日
特別な一日 【日常の日乗】
昨日は妻の誕生日でした。仕事も早めに切り上げ、久しぶりに家族で平日の外食。
帰り道の花屋でチューリップを買いました。春はやっぱりこの花ですね。
妻のだけだと娘が嫉妬すると思ったので、2歳の娘の花も買いました。色は娘の最近のマイブームの紫色。
でも、なんで紫色が好きなんだろう。
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2005年03月10日
今日のタカハシ君 vol.3 【日常の日乗】
今日の昼ご飯は神保町の「咸亨酒店」という上海料理のお店。
お粥とかおちついた味のメニューがこのお店の特色です。
にもかかわらず、
真っ赤な唐辛子がプカプカ浮かぶ担々麺に挑戦する高橋洋介。
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2005年03月05日
今日の九段下 【日常の日乗】
事務所のある九段下ビルのすぐ裏にあった古い家が壊されています。
解体中の外壁の向こうから部屋の内装の裏側が見えてきました。モルタルの丸いカタマリが塗り壁の下地合板からはみ出しています。陽だまりのなかの規則的な影のかたちが美しい。
建物を作るときは外壁から仕上げていくので、内装の裏側は作った人もおそらくは見ていないだろう。
消えていく最後の瞬間に発見された、家の内と外の間に眠り続けていた空間。
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2005年03月04日
冬の終わりに 【日常の日乗】
夜半から降り始めた雪は昼には止んだ。
目が覚めたときには街を白く塗りつぶすかに見えた雪も、
名残を惜しむ間もなく、みるみると地面に吸い込まれていった。
もうすぐ春ですね。
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2005年02月25日
ボタン雪 【日常の日乗】
昨夜の雪は大粒の春の雪だったのでした。
みるみると白くなっていく道路の上を、街灯の光に浮かぶボタン雪の灰色の影があちこち走り回っていました。
ムービーも撮ってみたけど、うまく映ってなかったのが残念。
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2005年02月17日
今日の小田切仁 vol.2 【日常の日乗】
今日は九段下の定例ミーティング。毎週1回、メンバー全員で半日ほどかけてプロジェクト全体会議を行っています。
普段のプロジェクト担当者毎の各論的な打合せでは見落としがちな俯瞰的な話や、デザインを考えるためのブレインストームの時間です。
小田切くんは個人で設計している浜田山の住宅のトップライトのディテールの相談。打合せを終えて、道に停めといた車のところに戻ると、彼のフィアットパンダのフロントグラスにステッカーが...
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2005年02月13日
昼と夜 【日常の日乗】
設計図ができたら工務店から工事予算の見積をとります。今回は施工候補3社の相見積。第一回目は工務店もリスクを考えて、たいてい予算より高い金額になります。
今回も多分に漏れず1割ほど予算オーバーの見積がでてきました。これから数週間かけて見積内容を検討、工務店と協議をしながら最終的な工事予算と仕様を決定していきます。今日は建主さんと、そのための作戦会議。
住宅設計のクライマックス。
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2005年02月08日
今日は沖縄方面 【日常の日乗】
昼食を食べに外にでる。
「何食べようか」
「とりあえず沖縄方面にいきましょうか」
で、沖縄料理の店に行くことになりました。
今日の昼ごはんは「タコライス」
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2005年02月04日
世田谷線に乗って 【日常の日乗】
計画中のコーポラティブハウスの事前相談で世田谷区役所に足を運ぶ。
三軒茶屋から世田谷線に乗って世田谷まで。
路面電車のようなスピードで流れていく車窓の風景は、どこか映画のカンカクに似ている。
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2005年01月30日
サーカスの象 【日常の日乗】
日曜日は2歳になった娘をつれて、サーカスに行きました。
スリリングな空中ブランコ、笑いを誘うピエロの演技、動物たちの曲芸。華やかなライトの下であっという間に時間は過ぎていきます。ショーの終わりに象がファンサービスでふたたび登場。娘は目を輝かせて「ぞうさん帰ってきたよ」と手を振っていました。そういえば、実際にサーカスを見たのはぼく自身も初めてかもしれない。
テントの暗闇の残された2匹の象は
異界と日常のあいだに繋がれて
魔術的な匂いと物悲しさを背負いながら。
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2005年01月26日
西五反田2丁目 【日常の日乗】
横浜に行く途中、五反田にある構造家の大賀さんのオフィスへ。
ビルのエントランスに照明の電線がタイルの目地に沿って、
「目立たないように」配線してありました。
目立ってるよ、電気屋さん。
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2005年01月22日
タイ_タイ テキ 【日常の日乗】
住宅の定期点検千葉に行ったついでに、大学以来の友人である若林秀和+晶子夫妻に会って来ました。
彼らは、tai_tai_studioという設計事務所を千葉で開いています。最近はリノベーションの作品が雑誌によく掲載されています。もちろん新築も。
彼らのWEB:タイ_タイ テキができました。なかなかいい感じ。
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2005年01月14日
玉川上水 vol.7 【日常の日乗】
冬枯れの雑木林。サクサクと霜柱をふみしめる透明な冷たい空気。
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2005年01月09日
青 【日常の日乗】
きれいな空。
雲ひとつない。
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2005年01月06日
今日の高城陽子 vol.2 【日常の日乗】
高城くんは牡丹の集合住宅の施工図とニラメッコ。
図面にトレペを重ねて、構造、設備と意匠の調整をしています。工事契約前の予算仕様調整とかクライアントからの設計変更の要請とかで設計調整をしながらのタイヘンな現場なのです。
ところで。今日、1月6日は高城くんの誕生日。神保町の柏水堂で買ったサバランとお歳暮でいただいたシャンパンを開けてプチお誕生日会。
本人は「誕生日なんて、うれしくな〜い」と言ってます。
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2005年01月05日
今年の手帳 【日常の日乗】
今年の手帳はソンドリヌ・ファーブルのイラストのにしてみました。
さて、今年はどんな一年になるのでしょうか。
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2005年01月02日
お正月のアイテム 【日常の日乗】
実家のお雑煮は京都風。白味噌のお出汁にカシライモとオモチだけ。それに花鰹をぱらぱらかけていただきます。湯気で鰹節がひらひら踊るのを眺めながら。
これを見てるとお正月が来たなーという感じになります。
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2005年01月01日
1月1日 【日常の日乗】
あけましておめでとう。
すっかり晴れました。
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2004年12月29日
年末の雪 【日常の日乗】
今日は恵比寿にあるオフィス:team2DKの仕事納め。
外で静かに雪が降っています。
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2004年12月28日
今日のタカハシ君 vol.2 【日常の日乗】
今日は九段下の事務所の仕事納め。昨日なんとか住宅の設計の見積図面を施工会社に渡すことができて、ほっと一安心です。といってもばたばたの年末。メンバーのみんな、今日はそれぞれ別行動で走り回っています。
...そして夕方7時から忘年会。
しかし待ち合わせの時間になっても誰も来ていません。
みんなが何時に来られるのか、気が気でない忘年会幹事の高橋洋介。
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2004年12月26日
雪 【日常の日乗】
目が覚めると辺り一面の雪。
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2004年12月25日
今夜のお宿 【日常の日乗】
奥飛騨に再び。福地温泉の「湯本長座」が今夜のお宿。
古民家の木材を使った風情のある和風旅館です。吹き抜けの天井には、ひと抱えもありそうな大きな梁が架けてあります。梁は30センチ以上もあるケヤキの古材。すごいですねー。
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朝の温泉 【日常の日乗】
奥飛騨。小さな温泉に寄り道します。
露天風呂で身体がホカホカ。気温は零下。
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中央高速 午前8時 【日常の日乗】
朝の中央高速を西に向かう。東に流れ去って行く時速100kmの松林。
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午前5時30分の恵比寿駅 【日常の日乗】
早朝の恵比寿駅。まだ外は夜。
駅ビルの壁にライトアップの雪が舞っています。昨夜のクリスマスイブの名残り雪。
今日はクライアントに招待されての事務所みんなで温泉旅行。
これから車で飛騨高山まで行きます。
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2004年12月23日
キリンの親子 【日常の日乗】
冬の光は低く地面の影はキリンのように長々と。
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2004年12月18日
静かな空気 【日常の日乗】
フィールドワークの学生のために月島の長屋の「店番」をする。その間、ぼくは長屋の机で週明けに締め切りを控えた住宅の実施図面をノートパソコンで描いている。
薄い壁とペラペラの硝子は寒いけど、やさしい光と窓の向こうの街の気配が静かにやってくる。
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2004年12月17日
朝の国分寺 昼間の東小金井 【日常の日乗】
国分寺駅で中央線から西武国分寺線に乗り換えてムサビに行く。この駅の欠点は乗換口がひとつしかないこと。10分間隔の電車から一気に掃き出されては吸い込まれていく乗降客でコンコースは殺人的な密度になる。
用事がなければ降りたくない朝の国分寺駅。
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2004年12月16日
昨日の早稲田大学 【日常の日乗】
昨日は早稲田大学の建築学科2年生の「設計演習C」の年内最後の授業でした。ドローイングや模型を出題から1週間で制作する造形演習を通年で20課題ぐらいこなすという学生にとってはハードな講座。
その日はぼくが出題した映像課題の講評と、森下修さん出題の「二畳の茶室」の採点。そして年明けの最終講義の際の優秀者表彰のための賞状を講師陣のみんなで絵を描いて作りました。
賞状の制作は、忘年会も兼ねて、ワインを飲みながら。
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玉川上水 vol.6 【日常の日乗】
玉川上水の雑木林の写真も6週目。
12月も半ばにさしかかり、ようやく空が青く抜けてきた。
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2004年12月14日
花を買った日 【日常の日乗】
昨日の帰り道の渋谷駅で花を買った。
忙しくてそんなこと、ずいぶん長い間忘れてた。
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2004年12月12日
6年目の日曜日 【日常の日乗】
日曜日は6年目の結婚記念日でした。その日は妻の会社の親睦会で妻と娘の3人で車に乗ってディズニーランドに行くことに。しかし外は冷たい雨。アトラクションの行列は娘には無理と判断して昼過ぎに切り上げることに。帰りに高速を新宿で降りて初台のオペラシティに立ち寄り、「ヴォルフガング・ティルマンス展」を見に行くことに。しかし娘はギャラリーの広いロビーを走り回って大はしゃぎ。ゆっくり展示も見る事ができず、ひさしぶりに外食しようかといっていたのもやめて帰り道のスーパーマーケットで親子丼の材料を買いました。
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2004年12月09日
玉川上水 vol.5 【日常の日乗】
ムサビの映像の授業も5週目。
玉川上水の雑木林もいつのまにか枯葉色。
落葉の速度が速くなるのに反比例して学生の出足は鈍くなってくる。
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2004年12月08日
午前3時の浜田山 【日常の日乗】
早起きして図面を描く。床下と天井裏の設備の配管のルートを考える。梁とぶつからないように、水勾配がとれるように、トラップの封水切れが起こらないように通気を設けて...そんなことを考えながら線を引いていると身体が水になっていく気がする。外はまだ真夜中。
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2004年12月04日
今日のタカハシ君 【日常の日乗】
今日は月島の長屋を使ってタカハシ君と明日のプレゼンのための住宅の設備機器リストの打合せ。
ムサビの学生の映像制作のため、今日は長屋で「店番」をする必要があったので、明日の打合せの主題となる照明計画の資料のチェックで彼には事務所から資料を持って来てもらった。
まずは昼御飯。目玉ハンバーグ弁当を食べる高橋洋介。
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2004年12月02日
玉川上水 vol.4 【日常の日乗】
今週から急に空気が冷えてきた。
空の面積がずいぶんと増えた。
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2004年11月27日
鈴木成文さんに会う 【日常の日乗】
ぼくらが51CをTシャツにプリントしていることが、ひょんなことから鈴木成文さんに話が伝わり、ついに設計者である氏のもとに、51C 2DKTシャツを持ってお伺いするということに発展しました。
ドキドキして扉を叩いて訪れたぼくらを鈴木成文さんは笑顔で迎えてくれ、歳月を重ねたお宅を隅々まで案内してくれました。戦災で焼け残った書斎、当時の写真、そして...
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2004年11月25日
玉川上水 vol.3 【日常の日乗】
今日は晴れ。しっとり黒い土に落ちたまだ枯れきっていない葉っぱの色が浮かんでいる。
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2004年11月20日
早起きした日 【日常の日乗】
朝早く起きて、築地市場に行って来ました。
といっても、魚を仕入れに行った訳ではなくて、ムサビの授業のフィールドワークその2 「月島を外から見る」ということで、まずは朝7:30の築地場内市場の探検。
明け方まで降っていた雨もあがり、アスファルトに朝の青い光がまぶしく反射してとてもきれいな朝になりました。
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2004年11月18日
玉川上水 vol.2 【日常の日乗】
先週見た時より雑木林の中に黄色が増えた。今年の玉川上水の紅葉はいつもより、すこし遅め。
そういえばコートもまだ出していない。まだ暖かいのかしら。
今年の秋はほんとに天気がよくないですね。去年の同じ時期にここを歩いて写真を撮った記憶だと、明るい光の日が多かった。写真を撮らなかったらそんなことも忘れているのだろうけど、カメラを持ち歩くと光とか空の色とかの記憶が残るものだと気がつきました。
橋本直明 | コメント (0)
2004年11月17日
昨日の神保町 【日常の日乗】
設計の資料を探しに南洋堂に行く。九段下のぼくのオフィスからは、神田の古書店街に歩いていけるので便利。
その途中の神保町交差点で見つけたビル。
70年代に建ったものであろうか。タイル貼りの外壁に穿たれた規則的な窓のひとつが不揃い。
何の機能が壁の裏側に隠されていると言うのか。
橋本直明 | コメント (5)
2004年11月11日
玉川上水 【日常の日乗】
鷹の台。玉川上水の緑道を抜けて大学に向かう。土の感触。
橋本直明 | コメント (0)
2004年11月10日
映像の時間 【日常の日乗】
明日から始まる武蔵野美術大学での映像制作の講義のために、資料映像の準備。昨年の学生の作品の束から課題説明に使えそうなのを探してみる。
ひとつひとつのテープに眠る「映像の時間」を掘り起こす作業はとてもタイヘンです。表面の名前とタイトルから概要は把握できても、映像が呼び起こす時間/空間的な経験の質は、やっぱり見てみるしかない。
作品ひとつひとつの「固有の時間」のことを考えると...
橋本直明 | コメント (0)
2004年11月01日
魚の季節 【日常の日乗】
週末に箱根に行って来ました。帰りに真鶴半島に立ち寄り、おいしいお寿司を食べてきました。カワハギの身の上にトロリとした肝を載せた握りのそれはそれはおいしかったこと。
港の魚市場が地域センターになっていて、地魚のミニ水族館があります。
窓の部分が魚の水槽になっていて、向こうの民家の風景のなかをアジとかボラとかスズキが泳いでました。
橋本直明 | コメント (2)
2004年10月19日
今日の高城陽子 【日常の日乗】
彼女とはもう5年ぐらいのつきあいになる。ぼくの独立後初めての住宅のときから設計に参加して、これまで5つの住宅の設計を担当した。
たまたま友人の結婚式で紹介されて、アルバイト的に模型を作ってもらって、それから... こんなに一緒にプロジェクトを続けるとは、その時は思いもよらなかった。
彼女はもはやアシスタントではない。友人と共同で作っているteam2DKという設計組織に籍を置いて、設計パートナーとしての存在になった。
今日は、住宅のデザインコンセプトを整理するための打合せ。昼食の後、神保町の路地裏でうらぶれた喫茶店を発見。高城君のリクエストで入ったものの・・
橋本直明 | コメント (3)
ハナノイロ 【日常の日乗】
今日も雨降り。アスファルトにキンモクセイが散る。
誰がこの花をトイレの芳香剤にしたのか
橋本直明 | コメント (0)
2004年10月12日
プチ・エコ・ロジ 【日常の日乗】
早稲田で見つけたエコロジー。看板の代わりに太陽電池。
それが看板なのね。
橋本直明 | コメント (0)
2004年10月07日
ポッド 【日常の日乗】
いつもの道。家の隙間からこの時間に光が差し込む。
橋本直明 | コメント (0)
2004年10月01日
コンペ 【日常の日乗】
夜は事務所に戻り、コンペの案を考える。締め切り近し、時間との戦い。
橋本直明 | コメント (0)
フボ カイ 【日常の日乗】
午後は保育園の父母面談。
父親の顔して娘のことあれこれ保母さんと話をします。
橋本直明 | コメント (0)
アサイチ 【日常の日乗】
朝の10時からクライアントと打合せ。要望とか宿題もたくさん。ふう。
橋本直明 | コメント (0)
2004年09月27日
今日の小田切仁 【日常の日乗】
ぼくの設計チームのメンバーです。経済学部を卒業してから建築の道に進んだ。そして映像も学んだという経歴の持ち主。彼は早稲田芸術学校のTAでもある。ぼくも芸術学校の空間映像課の講師として週2回足を運ぶ。彼との出会いもそこから。
今日から後期の授業開始。昼間は設計、夜は授業とハードスケジュール。
橋本直明 | コメント (417)
2004年09月21日
サルスベリ 【日常の日乗】
百日紅の名の如く、
ホントにいつまでも散らない花。
空は秋だというのに。
橋本直明 | コメント (2)
2004年09月17日
ヤキニク 【日常の日乗】
今日はこれから
橋本直明 | コメント (3)
2004年09月16日
赤のノート 【日常の日乗】
横浜で計画中の集合住宅。構造と仕上のスペックを検討する。スケッチするペンに、ついつい赤ペン使ってしまう。図面のチェック用にいつもポケットに入れているからだ。自分のスケッチブックがいつのまにか赤くなる。
橋本直明 | コメント (0)
2004年09月13日
今日の山岸剛 【日常の日乗】
浅草橋の集合住宅の写真撮影。ナカサ&パートナーズの山岸君に撮影を依頼。彼とは芸術学校からの付き合いだ。日常の向こうの時間を見ているような写真をいつも撮る。今日はどんな空間を切り取ってくるのだろうか。
橋本直明 | コメント (2)
モブログの朝 【日常の日乗】
moblog始めました。浅草橋の現場に向かう電車のなか、携帯メールから画像と記事をWebにアップ。新宿駅で写真撮ってメールで記事を書いてるうちに浅草橋。ヘンテコなリアルタイム。
橋本直明 | コメント (0)
2004年09月10日
tokyo osaka 【日常の日乗】
大阪まで出張。クライアントが大阪で手がけた集合住宅をいくつも見て回る。朝6時から夜の12時まで車での移動。
カーナビは便利です。地図を持たなくても、不案内な大阪で迷うことなく目的地にたどり着けます。
画面の矢印を追いかけて、どこまでも。フロントガラスから見えるのは方向感覚の欠落した点と線の風景。
橋本直明 | コメント (1)
2004年09月02日
朝の空気 【日常の日乗】

橋本直明 | コメント (1)
2004年09月01日
うろうろ 【日常の日乗】
「住宅建築」から依頼されている書評の原稿がはかどらず、気晴らしに資料の整理してたら、数ヶ月前の住宅の立面のエスキースがでてきた。
建物のトーンを探してとりとめもなく。プロポーションの正確さよりも輪郭とか開口部のニュアンスを検討するために、小さなスケッチを繰り返し描いてみる。ちょっとバランスを変えて、ちょっと間隔を変えて...
いつも一直線に作業は進まない。
橋本直明 | コメント (1)
2004年08月25日
20.30.40 【日常の日乗】
娘が風邪をひいて午前中は家でお留守番。午後遅くに事務所に行き、仕事の進行状況などチェック。竣工後2年点検の住宅の補修項目の検討、設計中の住宅の2Fのインテリアの材料、色の検討のためのCG作製などスタッフと方針を打ち合わせる。そして新規案件の集合住宅のアイディアを考えたりしているうちにあっという間に日が暮れた。締め切りのせまる雑誌の原稿のことやスタッフ拡充の話など懸案事項も山積み。
担当プロジェクトに没頭できた20代の頃とはずいぶん違うところにきてしまった。30代の後半はこんな感じで過ぎて行くのだろうか。40代になったら、それはそれで今を懐かしく思うのだろうけど。
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2004年08月18日
雨上がり 【日常の日乗】
今朝は秋のような空。まだ昨夜の雨が乾ききらずに残る水たまりに雲が小さく浮かぶ。
デジカメは相変わらず故障中。ケイタイのカメラを利用する毎日。街角でシャッター押して、メールで自分のPCに転送してWEBにアップする。画質の甘さを気にしなければ、レスポンスの早さは快適だ。電話するだけならケイタイにカメラはいらないと思い始めていたけど、すこし気分が変わった。もうすこしこのケイタイを使い続けようと思う。
橋本直明 | コメント (2)
2004年08月17日
ホンセキ 【日常の日乗】
盆はいつも京都の実家で過ごす。築170年になる日本家屋。薄暗い土間、座敷のひんやりとした畳、縁側から見える庭...
父親の転勤でぼく自身そこで暮らしたことはない。実家の記憶といえば盆暮れの里帰りの風景だけなのに、そんな頼りないものも積み重なると懐かしい風景だ。
建物はガタがきてるし、エアコン効かないし、網戸はないから蚊には刺されるしで、実際はタイヘンだけど、昔の家のつくりの気持ちよさは捨て難い。毎日そこに暮らしていないから言えることなのかもしれないけれど。
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2004年08月10日
平日 【日常の日乗】
毎朝、事務所に出る前にコーヒーショップで30分ほど過ごす。エスプレッソで目を覚まし、あれこれとスケッチしながらぼんやり言葉を考える。
スケッチといっても人に見せられるようなものではなく、ほとんどラクガキに近いものだが、案外そんなもののなかに使えるアイディアが描かれたりする。
橋本直明 | コメント (1)
2004年08月08日
イケバナ 【日常の日乗】
予定していた仕事の打合せが延期になり、今日は娘と近くの公園に行った。すこし早かったのか、いつもの噴水から水はまだ出ていなかった。池の静かな浅い水面に花を浮かべて遊んだ。
光を受けた水のアクリルのような透明さのなかにいくつもの色が浮かぶ。
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2004年08月06日
河豚の解像度 【日常の日乗】
浅草橋のふぐ屋さんの店先のフグ。水槽のガラスの表面が結露してぼんやりと霧がかかったように見えて、まるで自分も水の中にいるように見えた。
フグがぼやけて写真としては不鮮明であるけど、もしこれがクリアに見えたら、狭い水槽の中のかわいそうなフグにしか見えなかったはず。視覚の解像度というのは表現の問題でもある。
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2004年08月05日
夏の空気 【日常の日乗】
朝、扉を開けたらミンミンゼミの鳴く声が聞こえた。
このセミはアブラゼミより遅れた時期に鳴き始める。子供の頃は、この声を聴くと、夏休みの残された宿題のこととか、永遠に続くように思えた休日にも必ず終わりがあることを知った。
夏の折り返し点の感覚を呼び覚ます毎年のミンミンゼミ。
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2004年08月04日
欠落 【日常の日乗】
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デジカメ壊れました。電源が入らなくなって、写真がとれない。
WEB用の画像資料つくろうと思ってたのに困ったもんです。携帯電話とかデジカメとか、いつも当たり前のように使っているものが壊れると、形容しがたい欠落感が身体に生じる。なにか、可能性が半減したような...
でも、よく考えてみれば、それがなくても、ないなりのコトはできるんですね。実際。
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2004年08月01日
花火 【日常の日乗】
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土曜日は隅田川の花火を見てきた。ぼくらが設計した浅草橋の集合住宅の屋上でのバーベキュー。ビルの彼方に花火が見えた。連れて行った1歳の娘は花火を見ながら眠ってしまった。
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2004年07月29日
台風 【日常の日乗】
橋本直明 | コメント (2)
2004年07月25日
read more write more 【日常の日乗】
とりあえずスタートさせて、デザインを考えながら書き続ける。なんだか工事中の建物のなかに住んでる気分。それも悪くない。
今回のリニューアルにあたっては、15年来の友人の御江(みごう)君とのコラボレーション。同じ研究室を卒業して、彼はビジュアルデザインの方面に進んだ。歩いているところは違うけど、昨年は麻布でbarをいっしょにつくったりと交流は続いている。今回は彼の専門分野でもあるWEBでの共同作業。
橋本直明 | コメント (0)


お参りの後はジジババと会食。新宿の高層ビルの上。
建築雑誌にはずいぶんと記事を書いたりしてきたから、活字になることには慣れているけど、広告とかまで注意して見ていないから、新聞紙に自分の名前を見つけて、なんだか不意打ちを食らった感じ。
家も変わらないようで変わっていく。完成したばかりの何もない状態も悪くはないけど、住宅は生活の日々変わり続ける空気のなかで輝いている。
川口で着工した住宅の建主夫妻に招待されての晩餐会。着工にこぎ着けたお祝いということで、ぼくと事務所の高橋くん、高城さん、そして夫妻の5人での食事。それぞれ仕事の立場を離れてゆっくりとしたひとときを味わいました。
公団阿佐ヶ谷団地の芝生の公園の桜の木の下の芝生の上で、浜田山の神戸屋キッチンで買ったパンを食べながらのピクニック。
無印の本棚を利用した壁際のカウンター。パルプの縦置のユニットのものを横にして積むとプロポーションが変わって、なんとなくそれらしい感じになります。2つ積むと高さ90cm、横には3ユニット並べて3.6mの造作の家具に見立てて使ってます。
写真家、川内倫子の写真集「
額には汗が...
九段下ビルの裏にまたひとつ空き地が増える。
そして... 夜は鈴木成文さんのお宅で開催される「もちつき大会」へ
昼ご飯を一緒に食べたお店は千葉中央駅の裏にある「
おみやげに
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忘年会の会場は渋谷の「
松本インターで高速をおりて国道158号へ。
電車の窓を通り過ぎていく東小金井駅は用事がなければ誰も降りる事もない場所。そんな空気の密度の軽さが心地いい。
ぼくは昨年からこの授業の講師として参加しています。
上水の赤土の切り通しに陽が差し込むようになった。
彼は芝浦工業大学から九州芸工大に進み、建築とランドスケープの研究をした。卒業するにあたり、ネットで見つけたぼくの事務所を訪れ、この9月からぼくの設計チームのメンバーになった。
51Cの原図を見せていただきました。吉武研究室で作成した51Cに至る過程の様々な図面。トレーシングペーパーに描かれた手描きの鉛筆の線、スタデイの跡。雑誌などに掲載されたものでは見てはいたけど、50年を経て図面になお残るものが、自分の目の前にありました。
先週歩いたときに比べてだいぶ木々が色づいてきました。落葉を横切る影もだいぶ長くなってきて、光に冬の気配を感じます。