【工事中の話】

  underconstruction 1.現場日誌。 2.川口市B邸の場合。 3.2005.3-9。

引渡1102

hikiwatasi01.jpg解体から始まった工事。

基礎の変更、サッシ搬入の遅れ等で
予定より工期が延びてしまいましたが
無事に引渡の日を迎えました。

引越しの数日前ということで慌ただしい一日。

 

openhouse1030

open03.jpg私たちが用意するのは生活するための器。

そんな器に建主さんのお母さんが所々に花を飾ってくれた。

引渡前で生活感が感じれないオープンハウスに
ほのかに花の香りが漂う。

 

検査済証1028

kensasumi01.jpg10/25に行った役所の完了検査。

確認申請を出してから半年あまり、無事検査済証を取得。

本日の天気のように晴れて、建築として認められました。

 

OZONE第九回現場検査1028

9facade.jpgOZONEの検査も今日が最終回。

九回に分け、細かく施工状況をチェック。

そのうち四回には
設計・施工の他に
OZONEが任命しているインスペクターの検査が行われる。

 

完了検査1025

kanryoukensa02.jpg着工から約半年あまり。

ようやく完了検査を受ける日に。

と言うものの現場はグレーチングの鉄骨組み。

 

現場1022

102201.jpg中庭をタイル貼りにして、水盤に。

水を溜める時、植栽の穴に水が流れないように

立ち上がりををモルタルで成形。

 

現場1021

102101.jpg中庭からガラス越しに見る室内。

雲のない晴天の日には

ガラスに映り込む青と空の色が同化してちょっと面白い風景に。

 

現場1019

101901.jpgフローリングが貼られたものの、
家具や塗料が室内に置かれているので養生はそのまま。

リビングに寝そべってみると
計画中に思い描いていたものとは違う風景が目に飛び込んでくる。

 

現場1017

101701.jpg待ちに待ったガラスがはまる。

これで工事のスピードも一気に加速。

室内外に問わず足場が組んであったり、
外観はベールに包まれたままだったが
ようやく衣替え。

 

現場1007

100701.jpg内部の塗装はほぼ完了。

ワークスペースの開口部枠を水色にしたのは
中庭のサイディングと同様、

外部の青を緩やかに室内へと取り込むため。

 

現場1005

100502.jpg中庭サッシがはまってから早一週間。

最近、雲行きがあやしいので、
早くガラスが来ないかと戦々恐々。

 

中庭サッシ搬入中0930

093003.jpgようやく中庭にサッシが搬入。

木造用サッシが取り付けられてから約一ヶ月待ちました。

サッシは取り付けられるものの、ガラスはまだ先とのこと。
それまではブルーシートで雨をしのぐ日々。

 

OZONE第八回現場検査0920

8naisousitajikannryou.jpg外壁の下地も完成し、内装も着々と進んでいる。

木造用サッシははまっているのだが、
中庭のRC用サッシがなかなか運ばれてこない。

そんな中、内装が始まる。

 

現場0830

083003.jpg軸組の施工性を考慮した上での梁のメンバー変更。

実施の際にはしっかり納めていた配管経路を再度確認。

 

OZONE第七回現場検査0822

7imadanihamaranaisassi06.jpg本来ならはまっているはずの中庭サッシ。

台風による大きな損傷はないものの、

サッシがはまらないと何か気がかり。
汚れないかとか木造なので梁や柱が水を吸いすぎないかとか。

 

サッシ搬入中0815

071507.jpg待ちにまったサッシが搬入されてきた。

それまではブルーシートで代用。

中庭の一部を除いては既製の木造用サッシ。
今回運ばれてきたのは...

 

OZONE第六回現場検査0726

6bouarisyori05.jpg外装下地も着実に進み、

内部床の下地も進行中。

こんな時期だけに雨が気になります。



 

アスベスト

gaiheki.jpg最近巷を賑わせている [アスベスト]

今回、ガルバリウム鋼板以外の外壁は
旭トステム外装の AT-WALL(サイディングボード)を使用。

アスベストの含有率が気になっていたので
メーカーに確認し、HPでも確認。 旭トステム外装

 

現場0710

071001.jpg上棟し、構造を安定させるため、
合板で水平耐力を取っていく。

それと同時に内部での作業へと移っていくため、

室内に水が入らぬように屋根を掛ける。

 

OZONE第四・五回現場検査0628

45buildzenkei.jpgちょっと見ない間にだいぶ住宅らしくなってきた。

軸組をもう少し長い時間眺めていたかったなぁと。

 

建て方0616・17・18

tatekataclane0616.jpgコンクリートも乾き、
ようやく土台・木材を搬入し、組上げていく。

木造住宅だからといって人力のみでは建てられない。
そのため、クレーンが材料を積み上げる。
今回は大工四人、足場屋三人での作業。

 

コンクリート打設(基礎立ち上がり)0606

03dokudamicha.jpgコンクリートを乾かしている傍ら、
どくだみ茶が干されていた。

今日は昨日、一昨日の天候がウソのような快晴。
コンクリートの乾燥にもいいけれども、
どくだみの乾燥にも最適?

 

OZONE第三回現場検査0602

3amenokoncre.jpg今日は天気予報通り雨が降った。

降り始めの雨がコンクリートの染み込みカワイイ模様に。

 

コンクリート打ち(耐圧盤)0531

concrenagasimae.jpg配筋・スリーブが終わり、ようやくコンクリート打設。

前日の雨で少し雨が残っていたので、
コンクリート打つ前の
ハイウォッシャーでの水まきが必要なくなり少し楽に。

 

床下配管と鉄骨柱アンカー位置0530

yukasitakaikou01.jpgオゾンの検査の日にトイレの配管用スリーブ穴を構造的にも問題がないため、床下換気口に変更。

大きく穴が開いていた方が配管の勾配もとりやすいので。

 

OZONE第二回現場検査0528

2tekkinpitti02.jpg第二回の検査は配筋検査が主。

設計通りに配筋されているか、かぶり厚がとれているか、

位置は正しいかなどなど。

 

0Z0NE第一回現場検査0513

shintya.jpg五月の初めは半袖でも十分な天気だったのに、
GW後は寒い日々に逆戻り。
そんなことで、現場の検査中寒いことを配慮していただき、
現場の隣の家で採れた新茶をごちそうに。

寒い日にはやはり暖かいものを。
体の芯から暖まりました。

 

砕石転圧前0510

saiseki90%.jpg

 

基礎変更0426

sectiondetail01.jpg三度の地盤調査結果をもとに現在、基礎変更の作業真只中。

ながい間既存家屋があったので、
解体後の地盤の質を予測で決めなければいけない部分があったため、
契約の際は布基礎を採用した。

 

temps de dîner 0421

dinnertop.jpg仕事をしているとなかなかゆっくりと会話などを楽しんだ食事
を摂ることは難しい。

でもこの日だけは特別。

仕事のことを忘れ、時間を気にせずに食事。

 

地盤調査資料等の整理0414

jibandata01.jpg地鎮祭を行ってから、約一週間。

この時期は現場が動くこともなく、敷地は空き地のまま。

そのため、今は基礎を確定させるためのデスクワークが中心。

 

地鎮祭0406

jichinnsai01.jpg地縄のポイントを示すかのように置かれた花。


 

既存家屋解体完了0330

kaitai05.jpg役目を果たした養生用のパイプ。

仕事を終えたパイプはどこを向いているのだろうか?

 

既存家屋解体開始0324

kaitai01.jpg

確認申請もなんとか契約日までに下り、
万全の態勢で解体の開始。

東京は雨が降っていたものの、敷地周辺は別世界のように晴天。

晴れているとなぜか、幸せな気分。


↑既存家屋と同時に撤去する物置。晴れた日にポリカーボネートから差し込む光が
   内部を明るくする。数十年物置きとして光の当たらない場所に置かれていたのに。